高額 医療費 制度

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高額医療費制度について

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  トップページ高額 医療費 制度
A major medical service system            
  ■ 高額医療制度について(こうがくいりょうせいど)                                             
     
      「例えば入院費で治療費が月50万円かかったとすると・・・」
       を例にして計算してみますね。
       参考にになればと思います。

    
       

      例えば入院費で治療費が月50万円かかったとすると・・・



(70歳未満の一般人の場合です。
高齢者や低所得者は金額が違いますので、ご確認を)



  80,100円+(医療費−267,000円)×1%



なので、まず退院時に

500,000円 × 3割 = 150,000円

病院の窓口で支払います。



その後、「高額医療制度」の手続きで
上記の式に金額をあてはめると・・・・

80,100円+(500,000円-267,000円)× 1% = 82,430円


実質かかるのは、この 82,430円 となります!


最初に窓口で15万円納めていますので、

150,000円ー82,430円=67,570円 が
払い戻しされることになります。





あと、「高額医療制度」は1月単位で計算しますので、
  もし、3月15日に入院し、5月20日に退院したとすると、
  3月は残りの16日分で、 上記の式にあてはめ計算、
  4月は丸々1ヶ月分で計算、
  5月を20日分で計算し、
  合わせたものが、 実際払い戻されます。


  入院期間の全期間で計算してはダメですよ。  



     高額医療制度について

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