腰痛体操

〜腰痛で失敗しないための参考書〜

腰痛 体操の方法をご紹介

1000万人腰痛患者のための   腰痛ガイド


  「1000万人腰痛患者のための【腰痛ガイド】」では、腰痛・ヘルニア・ぎっくり腰・骨盤矯正・O脚など、
  腰の悩みを原因から治し方まで、わかりやすくご紹介しています!
  手術方法や検査方法まで・・・etc
  いま必要な腰痛対策・改善方法を知って、ひどくなる前にSTOP腰痛!
 

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     腰痛体操をするときの注意点をご紹介しますね。
      むやみに、ただ体操をしても逆効果になってしまっては大変です。
      必ず、読んでからやってみて下さいね。


     注意点 その1

     
腰の炎症はないか?(冷シップをすると痛みが緩和される状態)
     腰を動かすと 激痛がある。
     動かなくても痛い

      などの症状の場合は 「腰痛体操」はまだ行ってはいけません。
      安定期(慢性期)に入って、上記の症状ほぼおさまってから様子をみて行ってください。
      ※ お医者さんに運動や体操を止められている方もできません。

      
注意点 その2

      急に短期間で無理な運動をしても効果がでません。 
       ゆっくりと、自分に合ったペースで、長く続けることが効果的です。


      注意点 その3
 
       呼吸をゆっくり
としながら、ゆっくりと、体を動かします。
       普通の体操とは 違うのでゆっくりと、じわ〜っと行なうのが基本です。
      では さっそくやってみましょう!
         
寝てやる「腰痛体操」
背中と腰とおしりのストレッチ
背中と腰と股関節のストレッチ
股関節ストレッチ&おしり筋力UP
お腹の筋力UP

    
     腰痛体操をやってみよう!    
 
背中と腰とおしりのストレッチ


@ 仰向け(あおむけ)に寝ます。 体はリラックスさせましょう。

    



A 右足を曲げて、くの字にします。
   その足を、左足の外側へもっていきます。

   写真のようにぺったりと床に足の裏がついても
   いいですし、 出来る人はかかとを床から浮かせてみて下さい。

    

   このとき、すでに背中からおしりにかけて負荷がかかっていると思います。
   曲げた右足の筋肉にも かなり気持ちいい刺激が感じられるでしょう。



B 曲げた状態の右足を左側の床面の方にゆっくりと倒していきます。

    

   先ほどの刺激がもっと強くなり
    ぐ〜っと背中からおしり・右足の外側の筋肉までストレッチされます。

   自分で気持ちいいと感じる間、又は
   伸びてるな〜と感じる間 5〜10秒ほど続けます。

   ここでポイント  右肩が浮かないように しっかりと床につけましょう。



C  今度は 左足を曲げ 右足の外側へやり先ほどと逆のことをします。
   同じく5〜10秒したら終了です。
   これを何セットか 自分の体力にあわせて行ないます。




応用編


@ 仰向け(あおむけ)のリラックスした状態から足を上にまっすぐ伸ばす。

    

   このとき、ひざを曲げないよう、まっすぐ上に引き上げるように伸ばすようにしましょう。



A 伸ばした足をそのまま ゆっくり反対側へ倒していきましょう。

    

   自分で気持ちいいと感じる間、又は
   伸びてるな〜と感じる間 5〜10秒ほど続けます。

   ここでポイント  右肩が浮かないように しっかりと床につけましょう。 



B 今度は 左足を 右足の外側へ倒し先ほどと逆のことをします。

   同じく5〜10秒したら終了です。
   これを何セットか 自分の体力にあわせて行ないます。




背中と腰と股関節のストレッチ

   
@ 仰向け(あおむけ)に寝ます。体はリラックスさせましょう。

   

   このとき、両足を くの字に曲げてたてます。

  
A 右足を、胸のほうへぐっと 引き寄せます。

   

   このとき、すでに背中からおしりにかけて負荷がかかっていると思います。

   曲げた右足のももの裏側の筋肉・股関節が
   かなり気持ちよく伸びるのを確認しましょう。。

   自分で気持ちいいと感じる間、又は
   伸びてるな〜と感じる間 5〜10秒ほど続けます。

   一度、 もとの体勢にもどし先ほどと逆のことをします。
   今度は 左足を胸のほうへ引き寄せます。

   同じく5〜10秒したら終了です。
   これを何セットか 自分の体力にあわせて行ないます。




応用編


仰向け(あおむけ)のリラックスした状態から両足を くの字に曲げてたてます。
今度は、両足とも 胸のほうへぐっと引き寄せます。


   

このとき、できる限り胸に近づけるようにしましょう。

自分で気持ちいいと感じる間、又は
伸びてるな〜と感じる間 5〜10秒ほど続けます。





股関節ストレッチ&おしり筋力UP


@ うつ伏せに寝ます。  体はリラックスさせましょう。

   



A ひざを曲げないよう、上へ引き上げる。

     


   このとき、すでに背中からおしりにかけて負荷がかかっていると思います。
   おなかにも かなり力がはいるでしょう。

   もうこれ以上あがらない・・・・というくらいのところまで
   頑張ってあげます。

   その体勢を 5〜10秒ほど続けます。




B  今度は 逆の足をあげて、同じく5〜10秒したら終了です。
    これを何セットか 自分の体力にあわせて行ないます。
   



応用編


@  うつ伏せに寝ます。 体はリラックスさせましょう。

   

   上半身を「えびぞり」のように起こします。
   もうこれ以上あがらない・・・・というくらいのところまで頑張ってあげます。
   その体勢を 5〜10秒ほど続けます。


A  ゆっくりもとの状態に戻します。
   これを何セットか 自分の体力にあわせて行ないます。

    このとき、息を止めてしまわないように注意しましょう。
    あくまでも、ゆっくりと呼吸をしながら 行ないましょう。





 
お腹の筋力UP


@  仰向け(あおむけ)に寝ます。 体はリラックスさせましょう。

   
 
  
 ひざを くの字に曲げて 立てます。 お腹に手を当て、意識を集中させます。




A  お腹に置いた手を覗き込むようにぐ〜っと 上体を起こしていきます。

   


   首筋から背中、お腹にかけて負荷がかかっていると思います。
    もうこれ以上できない・・・・というくらいのところまで頑張ります。
    その体勢を 5〜10秒ほど続けます。


    これを何回か 自分の体力にあわせておこないます。
    このとき、息を止めてしまわないように注意しましょう。
    あくまでも、ゆっくりと呼吸をしながら 行ないましょう。




応用編


@   仰向け(あおむけ)に寝ます。体はリラックスさせましょう。
    先ほどの足をくの字に曲げた状態から
    今度は、手でひざをタッチするように、ぐ〜っと、上体を起こします。

    

    もうこれ以上できない・・・・というくらいのところまで頑張ります。
    その体勢を、 5〜10秒ほど続けます。



A   ゆっくりもとの状態に戻します。
    これを何回か 自分の体力にあわせて行ないます。

     このとき、息を止めてしまわないように注意しましょう。
     あくまでも、ゆっくりと呼吸をしながら 行ないましょう。




「座ってやる腰痛体操」「立ってやる腰痛体操」はこちら 



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