姿勢

〜腰痛で失敗しないための参考書〜

姿勢で気を付けるポイント

1000万人腰痛患者のための   腰痛ガイド


  「1000万人腰痛患者のための【腰痛ガイド】」では、腰痛・ヘルニア・ぎっくり腰・骨盤矯正・O脚など、
  腰の悩みを原因から治し方まで、わかりやすくご紹介しています!
  手術方法や検査方法まで・・・etc
  いま必要な腰痛対策・改善方法を知って、ひどくなる前にSTOP腰痛!
 

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    腰痛は悪い生活習慣の積み重ね?
    いくら、腰痛グッズを揃えても、
     毎日の生活をきちんと悪い姿勢で過ごしていては、何にもなりません。

    姿勢で気をつけるポイントを知って
      腰痛を予防&改善しましょう。
     
物を持ち上げるとき
├高い場所のものをとるとき
├拭き掃除をするとき
├床に座るとき
├椅子に座っているとき
└椅子に座るとき

    
     姿勢で気を付けるポイント1


どうして、腰痛になるのでしょう?

「腰痛」それは、体の悲鳴みたいなものです。



日常の姿勢を見直すことで腰痛予防にもなるのです。
どういう姿勢が「悪い姿勢」なのかを知り
姿勢を改善していきましょう。



また、姿勢は良くても、長時間同じ状態でいるのも
腰痛を招く原因となってしまいます。




座りっぱなしの場合は、 合間をみて立ち上がって何かをする、
また、立ちっぱなしの場合は、座る時間をつくる などが
大切になってきます。



それでは、とくに気をつけたい日常生活のポイントをご紹介していきましょう。

   ↓↓↓




物を持ち上げるときは?

物を持ち上げるときは・・・これが正解!です



         

このように、 ひざを曲げ、 しっかり腰を落としてももの筋力で 立ち上がるようにしましょう。

自分の体に引き付けるように持ち上げます。

腰の力で、持ち上げようとすると、腰へ恐ろしいほど負担がかかってしまうのです。
下の写真は ダメな例です。こういう風にしては いけませんよ。




×

       

ひざを曲げず、体から離した状態で荷物を持つと、腰に大きな負担となります。
絶対にだめです!


×
        

ひざを曲げず、腰を軸にして持ち上げようとすると これも、おおきな負担となります。
絶対にだめですよ!





高い場所の物をとるときは?


×
            

このように、背伸びをしてはいけません。
ここで、ぎっくりくる方も多いのです。 大きな負担をかけます。

「届きそうなんだけど・・・・」そう思っても椅子や台を使用しましょう。



拭き掃除をするときは?

拭き掃除をするときは・・これが正解!です。


            

片足を立て腰をしっかり落とし、反対の足を床面につけましょう。
床面についている方の足のかかとにおしりを支えてもらうようにします。
空いている手も、床面につけ体を支えます。


「物を拾うとき」も同じですよ!

下の写真は ダメな例です。こういう風にしては いけませんよ。


×
            

おしりを浮かせたままのいわゆる「中腰」の姿勢はいけません。
腰にも大きな負担がかかります。

×
           

さささっと 拭けそうな感じがしますが、これもいけません!
この体勢から起き上がるときかなり痛いと思います。
最悪のポーズです!
しっかり、腰を落としましょう。




※ここでは、写真でご紹介しませんが、 中腰になってする作業は
必ず、お尻を落としてしましょうね。


● 物を拾う
● 物をづらす
● 子供を抱き寄せる

などなど・・・・   気をつけましょう!



床に座るときは?


×
            

きちんと「正座」しましょう。
「横座り」は腰に大きな負担となります。  絶対にだめです!

特に女性は ついついしてしまいがちですが
腰のゆがみのもととなってしまいますよ。
「ぺったん」と座るのも×です。



椅子に座っているときは?


×
              

このように、浅く腰をかけてよしかかって座ってはいけませんよ。
腰に大きな負担をかけます。
深く腰をかけるようにしましょう。

座面が深すぎる場合は腰の部分にクッションなどをあてがいましょう。
床に「かかと」のつく椅子に座りましょう。
車に乗るときも、注意です!






椅子に座るときは?

椅子に座るときは・・・これが正解!です。



              

上体を立てたままゆっくりと座ります。
ももの筋力が必要になります。

手は、背もたれにそえます。

「おトイレ」も同じですよ!

下の写真は ダメな例です。こういう風にしては いけませんよ。



×
              

おしりをぐっと後ろへ突き出して座るのはいけませんよ。
腰にも大きな負担がかかります。
一番いけないのはこのような「中腰」姿勢です。






「姿勢で気を付けるポイント2」は こちら




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