骨重検査

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骨重の検査について

1000万人腰痛患者のための   腰痛ガイド


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    病院でおこなわれる骨重検査。
    事前にどのようなものなのか、
      チェックしておきましょう。

    
├骨重検査について
├検査方法は?
└ほかに検査方法はありますか?

    
     骨重検査について


骨重(こつじゅう)検査について



骨密度検査」ともいいます。
骨粗鬆症の疑いのある場合は、この骨重検査をおこないます。

DXA(デキサ)法 という方法で行われます。


現時点では、このDXA法が骨量測定の標準です。
正式名は「二重エネルギーX線吸収法」といいます。 


むずかしいですね。
名前はむずかしいですが、検査方法はかんたんです。



検査方法は?


ベット(検査台)の上に、あお向きになって横たわります。
あとは、X線を照射します。
全身で7〜10分、腰椎なら3分くらいで検査が終わります。 

放射線の被爆量もわずかですみます。 
痛みはありません。

このDXA(デキサ)法は、
全身どの部分の骨に対しても正確に測定できます。





ほかに検査方法はありますか?

ほかに、

かかと」で測定する・・・・・「超音波法
」で測定する・・・・・・・・「MD法
手首」で測定する・・・・・・「QCT法

などがあります。



とくに、かかとで測定する「超音波法」は、
かかとに超音波をあてて測定する方法で、
検査時間も5分ほどと短く 結果も早く出るので、
これから扱う病院も増えることと思われます。


あと、X線を使わないので、
妊婦さんも受けられるというメリットがありますよ。




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